2009年6月18日

フジタ展

今日は午後から店が開く日
 
 
午前中は銀行への用事を済ませて
店へ行くまであと1時間弱ほど。
 
 
買うものがあったので
横浜そごうへ行ってみると
 
「レオナール・フジタ展」を
そごう美術館でやっていました。
 
 
 
 
 
時計を見るとあと45分ある 
 
その絵に惹かれてふらりと入ってみることにしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
45分って...
 
  
 
 
  
短い...
 
 
 
 
 
色
 
線
 
 
描かれている人物の
 
目
 
口
 
表情
 
筋肉
 
  
繊細で
柔らかく
なのに強い存在感
 
  
他にはないオリジナリティ
 
フジタの絵の代名詞である
肌の乳白色の描き方は
誰にも明かさなかったそうです。
 
  
美術のことを詳しく語る知識はありませんが
 
絵の世界観
フジタの世界観に
強く惹きつけられました。
 
 
 
 
 
晩年
藤田嗣治が最後の仕事として取り組んだ
フランスのランスにある「平和の聖母礼拝堂」
 
 
いつかは行って実際に観てみたいな。
 
 
 
 
 
 
                
 
                              清水

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